作曲コラム

このコーナーでは、作曲行為について考察したコラムと、書籍紹介をしながら自由に作曲を語ったコラムを掲載しています。

作曲への問いかけ ~作曲行為とは何か~

はじめに 「作曲と向かい合うために」

作曲を見つめる part I ('99 10/22)
第一章 「ひらめきについて」
第二章 「情感の揺れ動き」
第三章 「作曲という行為のモデル化」

作曲者から見る音楽理論 ('99 10/22)
第一章 「理論という名の物語」
第二章 「素材として、ものさしとして」

作曲を見つめる part II ('99 11/12)
第一章 「音と意味との関係」
第二章 「音楽だと感じる音」
第三章 「音楽音が伝えるもの」
第四章 「作曲によって伝えられること」

作曲を語る ~音楽の本と共に~

古今、様々な音楽家や愛好家達が音楽について語り、それらを本に著わしています。そこに記された言葉からは、音楽の秘密に迫ろうとする飽く無き力を感じます。それは、まるで言葉自身が音楽を生み出そうとするかのようです。

これらのコラムは、そんな本たちを紹介しながら作曲について考え、思い、語ったものです。

「読んで欲しいこの一冊」のコラムより

書籍『音楽をつくる可能性』のレビュー&コラムもあわせてご覧頂ければ幸いです。

こだわりブックレビュー
「発展のためのポイント」 (本書「プロジェクト5」のレビュー&コラム)
「音楽的アイデアを発展させる」 (本書「プロジェクト7」のレビュー&コラム)
「新しい耳」 (本書「プロジェクト9」のレビュー&コラム)
「統一感とヴァラエティ:12小節から12音へ」 (本書「プロジェクト10」のレビュー&コラム)


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