作曲コラム
このコーナーでは、作曲行為について考察したコラムと、書籍紹介をしながら自由に作曲を語ったコラムを掲載しています。
作曲への問いかけ ~作曲行為とは何か~
作曲を見つめる part I ('99 10/22)
第一章 「ひらめきについて」
第二章 「情感の揺れ動き」
第三章 「作曲という行為のモデル化」
作曲者から見る音楽理論 ('99 10/22)
第一章 「理論という名の物語」
第二章 「素材として、ものさしとして」
作曲を見つめる part II ('99 11/12)
第一章 「音と意味との関係」
第二章 「音楽だと感じる音」
第三章 「音楽音が伝えるもの」
第四章 「作曲によって伝えられること」
作曲を語る ~音楽の本と共に~
古今、様々な音楽家や愛好家達が音楽について語り、それらを本に著わしています。そこに記された言葉からは、音楽の秘密に迫ろうとする飽く無き力を感じます。それは、まるで言葉自身が音楽を生み出そうとするかのようです。
これらのコラムは、そんな本たちを紹介しながら作曲について考え、思い、語ったものです。
- 「建築は凍てれる音楽である~音楽の構造」 (2002年04月08日)
- 「テクノロジーと作曲との関係」 (2002年04月08日)
- 「“型”としての作曲技術」 (2002年04月08日)
- 「作曲行為の起動」 (2002年04月08日)
- 「音楽における“歴史的問い”の喪失」 (2002年04月08日)
- 「作曲後に襲い掛かってくる疲労感」 (2002年04月08日)
- 「積み上げる作曲 その2」 (2002年04月08日)
- 「主題構造という作曲要素」 (2002年04月08日)
- 「積み上げる作曲」 (2002年04月08日)
- 「模倣の効用と限界」 (2002年04月08日)
- 「理解し、意味付けたい欲望」 (2000年06月26日)
- 「音楽は自然の法則か」 (1999年12月08日)
- 「クラシックがクラシックである理由」 (1999年11月25日)
- 「回答法という回答」 (1999年10月22日)
- 「ワイルドカード・コンセプト」 (1999年10月22日)
- 「新たな調性世界を求めて」 (1999年10月22日)
「読んで欲しいこの一冊」のコラムより
書籍『音楽をつくる可能性』のレビュー&コラムもあわせてご覧頂ければ幸いです。
こだわりブックレビュー
「発展のためのポイント」 (本書「プロジェクト5」のレビュー&コラム)
「音楽的アイデアを発展させる」 (本書「プロジェクト7」のレビュー&コラム)
「新しい耳」 (本書「プロジェクト9」のレビュー&コラム)
「統一感とヴァラエティ:12小節から12音へ」 (本書「プロジェクト10」のレビュー&コラム)